片桐農園日記 *seaのポノポノ便り*

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イベント参加のお知らせ

連続投稿です。

もう1つ今週末の4月22日(日)砂川の交流センターゆうです。

すながわZAKKAフェスタに参加します。
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素敵な手作り雑貨に体験コーナー、カフェコーナーもあります。
10:00〜14:00と会場でゆっくり過ごしてください。


facebookページもあります。






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# by sea-htc | 2018-04-17 08:16 | お知らせ | Comments(0)

イベント参加のお知らせ

今年も赤平らんフェスタの屋外園芸市に参加します。

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今年の冬にあんなにたくさん積もった雪も、

春の日射しで雪解けは日に日に進んでいます。

道路も走りやすくなりましたね。

春一番の花見をしに赤平へ来ませんか?

ほ〜ぽのぽの

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# by sea-htc | 2018-04-16 08:51 | お知らせ | Comments(0)

豪雪!

各地の豪雪で苦労されている皆様へ、

お見舞い申し上げます。




新年のご挨拶もできずに、もう立春もすぎた頃。

片桐農園がある北海道砂川市は豪雪地域復活しています。



砂川市は北海道の空知という地域にあります。

空知地域は昔からの豪雪地帯で…
数年前には近隣の岩見沢市が災害級の積雪で、
全国ニュースで有名になった記憶ありませんか?


気象観測地点でない砂川市は全道や全国ニュースにはなりませんが、

今年は久々の、しかもなかなかの豪雪っぷりです。


年明け前から園主は除雪々の日々。
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そんな日々の不安は除雪が間に合うか…ということ。



飛ばすタイプの除雪機でハウス周りをするのですが、

農園のハウスは少々入り組んでいてるので、

これが、なかなか、はかどりません…


場所によっては人力除雪(スコップで雪はね)をする箇所もあります。
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12月、1月となんとか耐えたのですが…

2月に入ってバレンタインデー直前に連日の吹雪・吹雪・雪・雪…


心配していたことが、今回も起こってしまいました…

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昨年の秋に建てたばかりの新夏2号ハウスの北側が潰れました。

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潰れたハウスに入ると毎度感じるのですが…

何とも言えない静寂さがあります。


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全壊は堪えた新夏2号ハウス。

潰れた箇所のビニールを取り、

雪を掘り出し、

ハウスの骨組みを切って、

なんとか事なきを得ました。

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きっと春は来る!

そう願いつつ、まだまだ降り続いている雪に油断せず、

除雪と並行して春に向けての作業を再開します。

除雪でお疲れの皆様へ、
どうか怪我や事故無く乗り切りましょう!

ほ〜ぽのぽの





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# by sea-htc | 2018-02-16 20:28 | 日々のモロモロ | Comments(0)

片桐農園ヒストリー

いつから農園はやっているのですか?何代目なの?
と聞かれることがあるので、以前園主から聞いた話をまとめてみました。

1945年(昭和20年7月)
現在の園主片桐光一の父(省吾)が現在の砂川市東豊沼を開墾。

戦争末期、当時6人の子ども達(戦後女の子が生まれ全部で1男6女)を食べさせるために、
会社勤め(当時のサンモク工業)と並行して農業を始める。


終戦の混乱の中、会社を辞職した父・省吾は、
1949年(昭和24年)、暮らしていくために苗圃を始める。
(戦争中の伐採で木材が減少し、昭和25年国の政策として植林が開始された。現在の緑の募金活動
植林苗としてカラ松・トド松・エゾ松・ポプラ・プラタナスなどを育てる。
1959年(昭和38年)まで生産販売する。


父・省吾は花も好きで、自宅用に菊やダリヤの花など趣味で育てたものを知人などに分けたりしていた。
花も商売になると感じ1961年(昭和36年)に花の生産販売を開始する。

1967年(昭和42年)現在の園主が、関西の市場勤務を経て片桐農園を引き継ぎ現在に至る。


*園主のエピソード*
園主(片桐光一)が中学2年生の時、
砂川市内の寺町にあった大宮書店の本棚で店主の趣味で置いてあったサボテンに出会う。
サボテンに魅せられた少年は、この頃すでに父・省吾が趣味で花苗を作っていたハウスもあり、
サボテンを育てる環境も整っていたことから、光一少年はサボテンをたくさん収集し育てていた。
そんな中学生の光一は当時はサボテン少年と呼ばれていた。


*父・省吾のエピソード*
父・省吾は戦前、上海の木材工場に勤務していた。
工場では材木を乾燥させる方法として、戦時中油や電気が充分に使えない時、
オンドルを使って木材を乾燥させる試作に携わっていた。
それを住宅の暖房に使えないかと上海の住んでいる自宅をオンドル化した。

戦争が厳しくなったことで上海から引き上げ、
サンモク工業でオンドルによる人工乾燥機を作り、終戦まで勤める。
終戦になって会社を辞めた省吾は、生活のため農業を始めが、
農業だけでは子ども7人を育てるのは厳しく、
会社勤めをしていた頃の技術を生かし家庭用のオンドル作りをして生計の足しにしていた。
園主光一も中学生の頃はよくオンドル作りに借り出され、いつもドンツキばかりしていたという。

オンドル온돌溫突、温突)とは朝鮮半島で普及している床下暖房である。クドゥル구들)ともいう。

朝鮮式の漢字では「突火煖寢」もしくは「堗厝火」とも。

本来の形式は台所の竈で煮炊きしたときに発生する煙を居住空間の床下に通し、床を暖めることによって部屋全体をも暖める設備。(Wikipediaより)




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# by sea-htc | 2017-12-05 08:27 | 片桐農園生い立ち | Comments(0)

冬のワークショップのお知らせ

12月になり空知はすっかり雪景色です。
嬉しいのは冬のアクティビティを待ち望んだ大人と子どもとワンコでしょうか?
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ワークショップのお知らせです。

砂川のcafe mederuさんで
12月16日(土)18:00〜20:00
『スパイススワッグとリース作り』をします。
参加費1800円(ドリンクつき)定員8名様

申込は0125-74-5146
cafe mederuさんまでです。


農園で育てたローズマリーを素材に、
スワッグとお正月まで活用しちゃおう!リースを作ります。

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※この写真はイメージです。

詳しくはcafe mederuさんのHP
またはfacebook/CAFEMEDERU/






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# by sea-htc | 2017-12-04 12:36 | お知らせ | Comments(0)